この記事では、短期滞在中にカナダのバンフで実際に参加したヨガクラスの雰囲気や、旅行者でも参加しやすかった点、事前に知っておくと安心なポイントをまとめています。
海外のヨガスタジオに行ってみたい人や、旅行中もヨガを続けたい人の参考になれば嬉しいです。
訪れたスタジオは1つ。
Flow State Yoga 基本情報
Flow State Yogaは、バンフの中心部のBear Street沿いにあるヨガスタジオ。窓から山々を眺められる開放的な空間で、自然に囲まれながらヨガを楽しむことができる。周辺にはカフェやレストラン、ショップも多く、観光や街歩きの途中にも立ち寄りやすい。
こちらのスタジオはオンラインスタジオもある。
予約方法と料金
予約システムはMomence。オンラインで予約、決済を行う。Momenceについてはこちら。
ホームページトップのFLOW WITH US IN PERSONか、メニューからBOOK A CLASSでクラスを選んで予約する。
料金
| 初回30日無制限 | CAD 65(約7500円) |
| ドロップイン | CAD 25(約2900円) |
| ビジター1週間無制限 | CAD 55(約6400円) |
| 5回券 | CAD 95(約11000円) |
| 10回券 | CAD 170(約20000円) |
| レンタルマット | 無料 |
他サブスクリプションあり。
(2026年7月)
設備や雰囲気
看板を進んで階段を登るとスタジオがある。





更衣室的な所はオープンスペースなので、しっかり着替えが必要な人はトイレで着替えると良い。ウェアは着ていくことを推奨。

| ヨガマット | ルルレモン |
| プロップス | あり |
| ロッカー | なし |
| 更衣室 | 男女兼用 |
| シャワー | なし |
| 飲料水(無料) | なし |
バンフは街の色々な所に給水スポットがあって、スタジオの近く(スタジオの向かいの道の向こう)に給水スポットがあるので、ボトルがあれば給水できる。

スタジオはワンフロア。落ち着いた雰囲気のスタジオ。


窓からの景色はマウンテンビュー。

クラスを受けている人は時間帯にもよるけど、年齢も様々で、ヨガの熟練者っぽい人も結構居る印象だった。
ヨガのスタイルとレッスン内容
クラスはVinyasa Flow、Slow Flow、Vinyasa Fire、Sunrise Flow、Yin and Meditation 、Strength & Stillness、Ashtanga’s Greatest Hits、Restorative Meditation & Soundbath、Slow Strength & Breathwork、Mountain Mobilityなどがある。
ホームページにIntensity Level(強度レベル)が記載されているので、参考にすると良い。
私は、Vinyasa Flow、Restorative Meditation & Soundbath、Power Flowを受けた。
基本インストラクターさんによってクラスの内容は異なると思う。今回私が受けたVinyasa Flowは壁を使って、丁寧に身体を作ってからピークポーズに向うフローだったり、穏やかな感じだけど、すっきり動けるフローだったりした。
Restorative Meditation & Soundbathは少しだけ動いたあと、ボルスターでゆるっとしてからのサウンドバス。めちゃくちゃリラックスできるし、空間も相まってかなり心地よかった。サウンドバスはほぼ寝ていた。疲れているときに超おすすめ。
Power Flowはしっかりフロー。しっかりめにメディテーション、呼吸からスタート。アシュタンガっぽさを感じつつ、クリエイティブでアクティブなクラス。チャレンジもあってめちゃくちゃ楽しかった。今回1番のお気に入りクラスになった。
バンフで感じたヨガの印象
バンフのヨガは、全体的にはカナダの他の都市で受けたクラスと共通する雰囲気だった。ポーズの完成度よりも、一人ひとりが自分の身体や呼吸を大切にしながら心地よく動きつつ、チャレンジしたり、しなかったりする姿が自然で印象的だった。
イントラさんたちが自然とのつながりについて話すことが多かったことも印象的で、この街では自然が特別なものではなく、日常の一部として溶け込んでいることを感じた。
まとめ
バンフのヨガは、雄大な自然に囲まれた土地ならではの穏やかさと、カナダらしい自然体で落ち着いた雰囲気が心地よいと感じました。Flow State Yogaは、ロッキー山脈を望む開放的な空間で、バンフならではの自然を感じながらヨガができるのも魅力だと思います。
