ロンドンのヨガスタジオ②│予約と雰囲気参加のコツ

Yoga Travel

この記事では、短期滞在中にイギリスのロンドンで実際に参加したヨガクラスの雰囲気や、旅行者でも参加しやすかった点、事前に知っておくと安心なポイントをまとめています。

訪れたスタジオは4つ

・Total Chi Yoga + Pilates

・Flo Yoga Ltd

・HOME Wellness Primrose Hill

・Down To Earth Yoga

ロンドンのヨガスタジオ①はこちら。

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Total Chi Yoga + Pilates 基本情報

Total Chi Yoga + Pilatesは、ロンドンのBaker Streetにあるヨガ・ピラティススタジオ。ヨガだけでなく、マットピラティスやリフォーマーピラティスなど幅広いクラスが開催されている。Baker Street駅から徒歩約2分とアクセスしやすい。

プライベートクラスなどもあり。

Total Chiには、Juice Bar & Coffee Houseが併設されていて、ジュースやスムージーだけでなく、コーヒーや紅茶、プロテインシェイク、ペストリーなども提供されている。
クラスの前後にそのままカフェでゆっくり過ごすことができる。

スタジオへの入館はジュースバー側から。

予約方法と料金

予約システムはMindobody。Mindobodyについて詳しく知りたい方はこちらを参照。

予約はアプリでも、ホームページからも可能。予約時に事前にチケット購入が必要。

料金

初回1回券£18(約3700円)
ドロップイン£25(約5200円)
5回券£100(約20800円)
10回券£180(約37500円)
レンタルマット無料

他メンバーシップなどあり。

(2026年9月)

設備や雰囲気

1階がジュースバー、カフェになっている。ウェアなどの購入も可能。

階段を降りるとスタジオがある。

クラスとクラスの間が短いので、ソファーでゆっくり待機もできる。

更衣室にはシャワー、タオル、ロッカーなどが用意されている。

ヨガマット マンドゥカ
プロップスあり
ロッカー鍵付き
更衣室あり
シャワーあり
飲料水(無料)ウォーターサーバー

プロップスも椅子などもあり充実していた。

ヨガを行うスタジオは、自然光が入る落ち着いた空間で、床暖房や空調も完備されているそう。

割とこじんまりしたスペース。

クラスによっては室温29〜32℃に設定したクラスも行われている。

他にもリフォーマーの部屋などもある。

ヨガのスタイルとレッスン内容

クラスはHATHA YOGA OPEN LEVEL、SLOW FLOW YOGA OPEN LEVEL、DYNAMIC FLOW YOGA OPEN LVL、YOGA SCULPT OPEN LVL、FUNCTION + FLOW YOGA 、IYENGAR YOGA OPEN LEVEL、YIN YOGA OPEN LEVEL、PRE/POST NATAL YOGA(妊娠中・産後のヨガ)、MATWORK PILATES、REFORMER、STRETCH REFORMER など様々ある。

私はGENTLE FLOW YOGAを受けた。

ポーズ数はわりと少なめだったと思う。ゆっくりフロー。少し動き足りなかった気もしたけど、クラス終わりはすっきりしていた。

Flo Yoga Ltd 基本情報

Flo Yoga LtdはロンドンのWest HampsteadとHomertonの2か所にあるヨガスタジオ。ロンドンで、大規模なフィットネス系スタジオよりもアットホームな感じのスタジオ。

今回私が行ったのはFlo Yoga West Hampstead。

Finchley Road & Frognal駅から徒歩圏内にある。ホームページにスタジオは地下にあると記載されているけど、入り口は地下って感じじゃない。

バスで行ったのですが、微妙にスタジオの場所はわかりにくかった気がする。

予約方法と料金

予約システムはTotal Chiと同様でMindobody。予約時にチケット購入も行う。

料金

初回2クラス(1ヶ月)£20(約4200円)
初回1ヶ月アンリミテッド£55(約11500円)
ドロップイン£16(約3300円)
5回券/8回券£60/80(約12500/16700円)
10回券/20回券£120/190(約25000/39600円)
レンタルマット無料

他メンバーシップなど様々あり。

(2026年9月)

設備や雰囲気

スタジオ内はシンプルで清潔感のある落ち着いた雰囲気。大きすぎないこぢんまりとした空間。個人的にはかなり好みのスタジオだった。

更衣室はないので着替えが必要な人はトイレでするとよい。

荷物も適当に置いておく感じだった。

ヨガマット YOGAMATTEPS
プロップスあり
ロッカーなし
更衣室なし
シャワーなし
飲料水(無料)なし

昼間のクラスだったけど、結構満員ぐらい人が入っていた。

イントラサンも気さくで優しい。クラス中も、名前呼びながらでいいねー!みたいな感じでアットホームな感じ。

ヨガのスタイルとレッスン内容

クラスはFlo(スタジオで最も人気なVinyasa Flo)、Power Flo、Slow Flo、Mobility Flo、Flo to Yin、Yin、Pilates、Pregnancy Yoga、Soundbathなどがある。

昼の時間帯もクラスがあって、週35〜40クラス程度提供されている。

私はFlo Yogaを受けた。

結構しっかり動くヴィンヤサスタイル。チャレンジングなポーズもちょこちょこ入りながら、動くのって楽しいって思うようなクラスだった。難易度の高いクラスって感じじゃないので、ヴィンヤサが好きなら誰でも無理なく受けられると思う。

HOME Wellness Primrose Hill 基本情報

HOMEは ロンドンのPrimrose Hillにあるヨガ&ピラティスを中心としたウェルネススタジオ。Chalk Farm駅から徒歩約4分。

ヨガ以外にも、マット・リフォーマーピラティス、太極拳・気功など幅広いクラスが開催されているし、ヨガのスタイルもかなり多くてキルタンなんかもやっている。

トリートメントルーム、遠赤外線サウナなども備えられた、結構大きいスタジオ。カフェも併設されている。

料金設定も割と高めでセレブが通っていそうな印象。

予約方法と料金

予約システムはこちらもMindobody。

料金

初回2週間アンリミテッド(ヨガ・マットピラティス)£54(約11200円)
初回3クラス(リフォーマー)£54(約11200円)
ドロップイン£25(約5200円)
5回券/10回券£115/200(約24000/41600円)
20回券/30回券£370/480(約77000/100000円)
レンタルマット£2(Intro Offerはマット&タオル無料)

他メンバーシップなど多数あり。マットクラス、リフォーマークラス、マシンピラティスは料金が違うので注意。

(2026年9月)

設備や雰囲気

明るく落ち着いた空間。カフェスペース、ヨガスタジオ、ピラティス専用スペース、トリートメントルーム、サウナ、更衣室など広くて迷子になる。

レンタルマットは有料なので、借りる場合は受付で料金を支払ってマットを借りる。

併設されているCaféでは、朝食やランチ、コーヒー、紅茶、スムージーなどを提供していて、クラスを受けるだけでなく、そのままゆっくり過ごすことができる。季節の食材を使ったベジタリアンメニューも楽しめる。

再利用した木材やオーク、杉なども使われていて、「家に帰ってきたような居心地」を意識したデザインになっているらしい。木のぬくもりを感じるとっても素敵空間だった。

館内にはヨガなどを行うスタジオのほか、リフォーマーピラティスやマシンピラティス専用スペースもあるみたい。

またインフラレッドサウナも併設されてる。遠赤外線・近赤外線を利用して身体をやさしく温めるタイプのサウナで、設定温度は45〜55℃。サウナもホームページから予約できる。ヨガやピラティスとあわせて、リラクゼーションやリカバリーのために利用できる。

ヨガマット JADE YOGA
プロップスあり
ロッカー鍵付き
更衣室あり
シャワーあり
飲料水(無料)ウォーターサーバー

温かみのあるスタジオ。結構人が入っているな~という印象。

ヨガのスタイルとレッスン内容

クラスは朝から夜まで1日10クラス以上提供されている。

クラスはVinyasa Open、Ashtanga Yoga、Iyengar Yoga、Jivamukti Open、Yin Yoga、Anusara Vinyasa Yoga、HOME Sounds(クリスタルシンギングボウルを使ったサウンドクラス)、Tejas Hot Yoga(ハタヨガクラス室温36〜38℃、湿度40%)、Dynamic HOT Yoga、Flow & Restore、Inversions & Arm Balances、Kundalini Yoga、Restorative Yoga、Pilates Sculpt、HOT Pilates、Pilates for Strength & Movement、Kirtan、Feldenkrais Method(フェルデンクライス・メソッドは、ゆっくりとしたやさしい動きを通して身体の感覚に意識を向け、より効率的な動き方を探していくメソッド)、Tai Chi & Qigong(太極拳と気功を組み合わせたクラス)など本当に様々ある。

また、Reformerクラスも多数。

私は4BEAT YOGAを受けた。

4BEATは、ロンドンで生まれた新しいスタイルのヴィンヤサヨガ。Marcus Vedaによって考案され、音楽の一定のビートに呼吸と動きを合わせてフローしていくのが特徴。

音楽でビートが刻まれていて、最初はそれに合わせて動くの心地良いなと思って流れて動いていたけど、気づけば途中からあんまり音を意識することなく、普通にヴィンヤサで動いてた。受けている人の年齢層は時間帯もあると思うけど、中年ぐらいの人が多い印象。

思ったよりインテンスなクラスだったけど、チャレンジするもしないも自分次第の雰囲気で、オールレベルな感じ。しっかり動けて楽しく、シャバーサナはかなり心地よかった。

目の前でハンドスタンドやピンチャーなどばんばん飛んでる人が何人か居て、私がイメージするロンドンじゃない雰囲気。ちょっとテンションが上がったのを覚えている。

Down To Earth Yoga 基本情報

Down To Earth Yogaは、Tufnell Parkにあるヨガ&ピラティススタジオ。Tufnell Park駅のほぼ向かいに位置し、Kentish Town駅からも徒歩5〜7分程度の距離。
元ピアノ工場だった建物を利用しているらしい。中庭もある。

ヨガだけでなく、ピラティスやマッサージも受けられる。

予約方法と料金

予約システムはMomence。Momenceについて詳しく知りたい方はこちら。

予約時にチケットの購入も行う。

料金

初回2週間アンリミテッド£45(約9400円)
ドロップイン£19(約4000円)
5回券£85(約17700円)
10回券£160(約33300円)
20回券£300(約62400円)
レンタルマット無料

他メンバーシップ多数あり。

(2026年9月)

設備や雰囲気

素敵スタジオだったけど、バタバタしすぎて写真がない。スタジオの雰囲気はホームページで確認できる。

建物内には2つのスタジオ、マッサージ専用のフロアがある。

入り口を入ると色々な者が売っているスペース。受付はそこ。

店内の中を抜けて、一端外に出て、階段を登ったところにスタジオがあった。

ヨガマット マンドゥカプロライト
プロップスあり
ロッカー荷物置く棚あり
更衣室あり
シャワーあり
飲料水(無料)なし

プロップスも充実。

スタジオは木の床や植物が取り入れられたナチュラルな空間。

ヨガのスタイルとレッスン内容

クラスはVinyasa Flow、Dynamic Vinyasa Flow、Ashtanga Yoga、Flow & Restore、4Beat Vinyasa、Restorative Yoga & Mindfulness、Yoga Sangraha(伝統的なヨガに現代的なアプローチを取り入れたクラスで反復回数やダイナミックなエクササイズを増やし、身体のさまざまな部位にアプローチする)、Dynamic Pilates、Weights & HIIT、Lift for Strength(45分間の全身ストレングスクラス)などがある。

今回はDynamic Vinyasa Flowを受けた。

夜のクラス。満員ぐらい人が入っていたと思う。

アロマオイルを手に垂らしてくれたのが印象的だった。

まとめ

ロンドンのヨガの印象についてはロンドンのヨガスタジオ①で書いています。

今回行ったスタジオは、どこも雰囲気や空間づくりが素敵で、スタジオの空間そのものを楽しむことができました。

ロンドンはクラスの選択肢が多く、予約や決済もオンラインで簡単にできるため、旅行者でも気軽にヨガに参加しやすい環境だと思います。

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