ワルシャワのヨガスタジオ│予約と雰囲気参加のコツ

Yoga Travel

この記事では、短期滞在中にポーランドのワルシャワで実際に参加したヨガクラスの雰囲気や、旅行者でも参加しやすかった点、事前に知っておくと安心なポイントをまとめています。

海外のヨガスタジオに行ってみたい人や、旅行中もヨガを続けたい人の参考になれば嬉しいです。

訪れたスタジオは2つ。

・Centrum Joga

・yestem yoga studio

Centrum Jogaの基本情報

Centrum Joga は、ワルシャワ中心部のBracka通りにあるヨガスタジオ。地下鉄 Centrum駅から徒歩約5分、文化科学宮殿から徒歩7分という便利な立地で観光の合間にも立ち寄りやすい。

早朝クラスはないけど、夕方以降のクラスはかなり充実していて、クラス数は結構多い。

スタジオは建物の2階(日本の3階)。入口は門をくぐって左側の階段にあり、建物へ入る際はドアコードが必要。ドアコードはホームページのトップページの下KONTAKT kod drzwiに記載されてる。または、メニューからKONTAKTページから確認できる。

予約方法と料金

予約システムはFitssey。ポーランド語表記で予約は少し難しかった。

メニューからGrafik(スケジュール)から受けたいクラスを選ぶ。ログインしてクラスを予約。

初回はアカウント登録が必要なので、Nie masz konta? Zarejestruj sięから必要情報を入力する。

クラスを選ぶと決済ページにとぶので、予約時にオンラインでチケットを購入する。

上から

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それぞれチェック。

またはFitsseyのアプリをダウンロードしてアカウント作成し、スタジオを検索して予約もできる。決済もアプリ内で行えるので、こっちの方がやりやすいかもしれない。複数のスタジオクラスの管理も可能なので複数クラスを受けるならアプリの利用の方が簡便だと思う。

料金

ドロップインPLN 55(約2300円)
4回券PLN 180(約7700円)
8回券PLN 310(約13300円)
レンタルマット無料

(2026年6月)

設備や雰囲気

ヨーロッパのスタジオは外観に比べて、中はとっても素敵空間。

ヨガマット色々
プロップスあり
ロッカー鍵付き
更衣室あり
シャワーあり
飲料水(無料)水、ティー

レンタルマットは上から2段目までのマットは使用不可。

広めのスタジオ。

クラスとクラスの間が5分とか10分なので、前のクラスが終わるまでスタジオの外で待機するかたちになる。なので、早く行かないことをオススメする。

ヨガのスタイルとレッスン内容

クラスはAshtanga、Vinyasa Flow、Vinyasa Slow Flow、Power Vinyasa、Vinyasa Balans、Slow Flow rozciąganie(スローフローストレッチ)、Vinyasa Oczyszczają(ヴィンヤサクレンジング)、Kundalini、Soul Yoga アイアンガーヨガ、Hatha joga wygięcia(ハタヨガバックベンド)、JIN Joga(陰ヨガ)、Łagodna joga po pracy(仕事後のジェントルヨガ)、Joga dla kręgosłupa(背骨のためのヨガ)各セッションの最後には、ゴングの音色を使った背骨マッサージによる長いリラクゼーションをする。Koncert relaksacyjny(リラクゼーションコンサート)グループ瞑想と呼吸法から始まって、ゴング、ペルシャリュート、タル、セタール、ギター、カリンバ、コシベル、ティンシャなど様々な楽器のサウンドバス的な感じ。Neurojoga(ニューロヨガ)こちらもリラクゼーション系など様々ある。

今回私はVinyasa Oczyszczają(75分)を受けた。クラスはポーランド語。

私が受けたのはクラマのしっかりヴィンヤサで、同じ動きを繰り返しながらどんどん動きを足していく感じ。結構動きのあるクラスだけど、勢いで引っ張る感じは全くなく、落ち着いた音楽と、落ち着いたインストラクションで、不思議とエネルギッシュな感じはしなかった。身体はしっかり動かしているのに、なんか静かみたいな。シークエンスはかなりモダンでビックリ。好きなクラスだった。

広いスタジオにたくさん人も入っていて、予想以上にヨガ人気なのかなと感じた。クラス中のスタジオの空気感も今まで受けてきた都市とは違っている感じがした。

yestem yoga studioの基本情報

yestem yoga studioは、ワルシャワ中心部Śródmieścieにあり、地下鉄やトラムでアクセスしやすい立地。Politechnika駅から徒歩約5分。トラムやバスも充実しており、市内各地からアクセスしやすい。

スタジオは通りに面した建物の中庭側にあるので、建物に到着したら、インターホンを押してドアを開けてもらい、中庭へ入る。右手の階段を登るとスタジオがある(日本でいう3階)。

キャンセルはクラス開始4時間前まで。

予約方法と料金

メニューからHarmonogram zajęć(授業スケジュール)で受けたいクラスを選ぶ。初回はアカウント登録が必要なので、Nie masz konta? Zarejestruj sięから必要情報を入力する。

最初のスタジオCentrum Jogaと同様の流れ。

クラスを選ぶと決済ページにとぶので、チケットを購入する。

こちらもアプリの利用ができる。

料金

ドロップインPLN 69(約2900円)
4回券PLN 229(約9800円)
8回券PLN 369(約15800円)
28日間無制限PLN459(約19600円)
レンタルマットPLN 10

他のパスもあり。

(2026年6月)

ホームページにはレンタルマット有料って書いてあったけど、受付でマット借りたいっていったら自由にどうぞ~って感じでお金かからなかった。

設備や雰囲気

入り口入ると受付。向かいにラウンジスペース。くつろいでいいよ~って言われた。

ヨガマットオリジナル
プロップスあり
ロッカー鍵付き
更衣室あり
シャワーあり
飲料水(無料)水、ティー

スタジオはそんなに広くなく、コンパクト。片面は鏡張りになっていた。

ヨガのスタイルとレッスン内容

クラスはHatha yoga、Vinyasa yoga、Power vinyasa、Joga rozciągająca(ヨガストレッチ)Joga warsztatowa(ヨガワークショップ)中級レベルのステップアップしたい人に適し、高度なポーズに挑戦するためのクラス。Ashtanga、Chill vinyasa、Neuro yoga、Yin yoga、Yoga nidra、Joga dobrostanowa(ウェルネスヨガ)などがある。

私はHatha vinyasa ignite(ENG)(75分)を受けた。

ENGクラスなのでクラスは英語。こちらのフローも想像以上にモダンなシークエンス。少しアシュタンガ味を感じつつ、チャレンジングなポーズを練習する時間もあった。こちらも楽しいクラスだった。

ワルシャワで感じたヨガの印象

ワルシャワにはハタヨガやアシュタンガ、ヴィンヤサ、リラックス系などさまざまなスタイルのクラスがあり、街中にもヨガスタジオが点在していて、他にも行きたいスタジオがいくつかあった。

勝手に古典的なヨガの雰囲気があるかと思っていたけど、今回受けたクラスはかなりモダンな印象。現代のライフスタイルに自然に溶け込んでいるような雰囲気があると感じた。

予約システムがよくわからないスタジオやホームページがポーランド語表記のみだったり予約の難易度はやや高い印象。海外からの旅行者向けというより、地元の人たちが日常的に通っているって感じ。

すごくウェルカムという雰囲気ではないけど、落ち着いていて、控えめな距離感もいいなと思った。

まとめ

ワルシャワのヨガは、想像していたよりもモダンな印象でした。仕事終わりに立ち寄っているような人が多い気がして、ヨガを日々の生活の一部にしている人も多いのかなと思いました。

予約ページがポーランド語表記など、旅行者にとっては少しハードルを感じる部分もありますが、実際スタジオに行ってみると、ローカルな雰囲気を味わいつつ、普段通りヨガが楽しめると思います。

クーポンコードDZXQYGZEYG

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