ウィーンのヨガスタジオ│予約と雰囲気参加のコツ

Yoga Travel

この記事では、短期滞在中にオーストリア ウィーンで実際に参加したヨガクラスの雰囲気や、旅行者でも参加しやすかった点、事前に知っておくと安心なポイントをまとめています。

海外のヨガスタジオに行ってみたい人や、旅行中もヨガを続けたい人の参考になれば嬉しいです。

訪れたスタジオは3つ。

・Yogakula Vienna

・doktor yoga 1010

・THE WYLD THING 1071

Yogakula Vienna 基本情報

Yogakula Viennaはウィーン中心部の1区(Innere Stadt)にあるヨガスタジオ。
初心者から経験者まで参加できるヨガクラスがあり、英語とドイツ語の両方でクラスがある。

200時間のティーチャートレーニングやワークショップも開催されている。

Karlsplatz駅から徒歩約3分。ウィーン国立歌劇場(Staatsoper)から徒歩約5分でアクセスできる。

予約方法と料金

予約は、SCHEDULEから、REGISTERでアカウント作成をして、予約するクラスをSIGN UP。

チケットもそのままオンラインで購入する。

アプリはeversportが利用できる。今回行った3スタジオ全てeversportで予約管理ができる。

クラス言語はドイツ語(DE)、英語(EN)、両方(DE,EN)があり、スケージュールに記載されている。

料金

初回1回トライアルEUR 10(約1800円)
初回30日間EUR 70(約12900円)
ドロップインEUR 21(約3800円)
5クラスチケットEUR 95(約17500円)
1か月アンリミテッドEUR 130(約23900円)
レンタルマットEUR 1

(2026年2月)

他10回、20回券、メンバーシップなどあり。

設備や雰囲気

外の入り口はインターフォン式。

鍵を開けてもらって、階段登ってスタジオへ。

外国のスタジオに来たって感じの作りでテンションが上がった。

ヨガマット マンドゥカ(種類?)
プロップスあり
ロッカー鍵付き
更衣室あり
シャワーあり
飲料水(無料)水、ティー

スタジオスペースは2部屋。ひとつは広めのスタジオ。

もうひとつは壁にロープがついている。

プロップスも豊富だった。

ヨガのスタイルとレッスン内容

クラスは、Basic Yoga、Gentle Flow、Vinyasa Flow、Pilates、Yoga Sculpt(全身ワークアウト)、Yoga Essentials(アイアンガーベース)、Stretch & Flowなどのクラスがある。また、産前、産後のヨガクラスもあり。
私はVinyasa FlowのEnglishクラス、70分を受けた。

午前中のクラスで生徒は数人だった。

呼吸、ウォーミングアップ、スタンディングの流れでじんわり汗ばむ運動量で身体が生き返った。

クラスは選択肢を提示されて、自分で選んでいくスタイルだった。

こんな人におすすめ

・様々なタイプのスタイルからクラスを選びたい人

・自分のペースで練習したい人

・英語クラス、ドイツ語クラスを選びたい人

doktor yoga 基本情報

doktor yoga はウィーン市内に3店舗(1010、1060、1070)あるスタジオ。

ここも200時間のティーチャートレーニングを行っているみたい。

今回私が行ったのはdoktor yoga1010で最寄り駅はU2 Schottentor、U2 / U4 Schottenring、U3 Stephansplatz、U4 Schwedenplatzでいずれも徒歩約5分圏内。

予約方法と料金

予約は、Studiosから行くスタジオを選択し、Stundenplanから受けるクラスを選択する。Registrierenでアカウント作成して予約。チケットはそのままオンラインで購入できる。

アプリはeversportが利用できる。

初回体験1回EUR 9(約1650円)
ドロップイン(60ー75分)EUR 22(約4000円)
ドロップイン(90ー120分)EUR 25(約4600円)
10回券EUR 169(約31100円)
レンタルマットEUR 2

他メンバーシップ多数あり

(20206年2月)

ホームページにマットレンタル2€って書いてあるけど、好きに使ってって言われてお金はかからなかった。

設備や雰囲気

外の入り口でインターフォンを押して、鍵を開けてもらって、階段登ってスタジオへ。

こじんまりしているけど、素敵なスタジオ。

初回は受付で免責事項っぽい書類にサインする必要があるんだけど、文字はドイツ語。

更衣室は広め。ロッカーがないけど、荷物はスタジオの中に持っていって置いておくことが可能。

ヨガマット ブランド不明
プロップスあり
ロッカーなし
更衣室あり
シャワーあり
飲料水(無料)

ヨガのスタイルとレッスン内容

Basic Flow(レベル1)、Medium Flow(レベル2)、Open Flow(レベル3)、Morning・Sunrise・Lunch・Weekend Flow(オールレベル)、Pilates、Yoga Nidra、Flow to Nidra、Insaide Flowなどなど、レッスンの種類はかなり豊富。

英語クラスはスケジュールのインストラクターの横に(EN)の記載あり。

私はViktoriaさんのOpen Flowクラスを受けた。Viktoriaさんはdoktor yogaの創設者さん。

受付でドイツ語わかるか聞かれたから、「わからないから周り見ながらやります。」って答えたら、「英語とドイツ語両方でやるから心配しないで~」と言ってくれた。

ENクラスじゃなかったけど、ドイツ語と英語スイッチスタイル。

お昼のクラスだけど、スタジオは賑わっていた。年齢相も幅広めな感じがした。

しっかり動くフローのクラスで、ダンベルを使ったりフィットネス要素も結構あり。久しぶりにスタジオの真ん中でハンドスタンド上がれた。

クラスの一体感つくるのがすごく上手なインストラクターさんで、このクラスめちゃくちゃ楽しかった。

アジャストも結構あったけど、アジャストしていいか確認してくれる。

こんな人におすすめ

・フロースタイルが好きな人

・モダンなヴィンヤサフローが好きな人

・観光の合間にヨガを受けたい人

THE WYLD THING 基本情報

THE WYLD THINGウィーンに2つのスタジオ1070と1090(7区・9区)を持つヨガスタジオ。

200時間のヨガティーチャートレーニングやイベントも多数開催されている。

今回私が行ったのは1070のスタジオ。

地下鉄U3 Neubaugasse駅から徒歩約5〜7分。トラム利用ではStiftgasse駅から徒歩すぐ。

予約方法と料金

予約は、ホームページのSTUDENPLANからスタジオを選択。

Registrierenでアカウント作成して、受けるクラスを選ぶ。

そのままチケットの購入をする。

アプリはeversportが利用できる。

初回体験1回EUR 12(約2200円)
初回30日間EUR 59(約10800円)
ドロップインEUR 21(約3800円)
10回券EUR 169(約31100円)
レンタルマットEUR 2(現金払い不可)

他メンバーシップあり

(20206年2月)

設備や雰囲気

ここも外の入り口でインターフォンで解錠してもらう。

スタジオは5階にあるので、階段を登る。多分エレベーターはなかったと思う。

白が貴重なミニマルでモダンなきれいなスタジオ。

ヨガマット オリジナルマット(ルルレモンみたい)
プロップスあり
ロッカー鍵付き
更衣室あり
シャワーあり
飲料水(無料)水道水汲める

スタジオは天井が高い。天井にはライトがいっぱいついている。

クラス中ライトの色変わるし、動くしでビックリ。

多分昼と夜だと雰囲気全然ちがいそうという印象。窓からの外の景色も昼間は素敵だと思う。

ヨガのスタイルとレッスン内容

クラスは、Flow、Slow Flow、Ladder Flow(振り付けのように組み立てられたヴィンヤサフロー)、Selfcare Flow、Inside Flow、Yin Yogaなどクラスがある。

英語クラスは(ENG)の記載がある。

私は、Flow Glow Music Special(ENG)っていう70分クラスを受けた。

クラス始まるときに特別な音楽を使ったフロークラスだよって言っててわくわく。

音楽はABBAの曲で構成されていた。光もあいまって、ディスコみたいな雰囲気。ディスコって実際よく知らないのだけど。

予測不能な動きも多くて、新鮮で楽しい。

光が動くからバランスポーズが難しく、いかに視覚を使っているのかを実感した。

腹筋タイムあり、ダンシングタイムあり。ニューヨークのダンサーいっぱいのクラスとは違って、ダンスができない日本人でもなじめたと思う。

夜のクラスは若い人で賑わっていた。

こんな人におすすめ

・ヨガを楽しい体験としてやりたい人

・おしゃれな空間でヨガをしたい人

・ヨガだけじゃなく、動くことが好きな人

ウィーンで感じたヨガの印象

ウィーンは思ったより、ヨガスタジオが多く、日常的にヨガを取り入れている人が多いと感じた。

スタジオには色んな人がいて、それぞれが自分のペースでヨガをしている印象を受けた。どのスタジオも初めてでも入りやすい空気があると思った。

また、クラスの選択肢が多いのと、スタジオごとの個性もはっきりしていると感じた。

今まで行ったヨーロッパの街の中で1番日常にヨガが溶け込んでいるような気がして、居心地がよく、クラスもすごく楽しかった。

まとめ

ウィーンはスタジオの数も多く、クラス種類や時間帯も豊富で、旅行中でも気軽にクラスを体験したり、練習を継続することができると思いました。

また英語、ドイツ語どちらの言語でもクラスを受けることができ、言語のハードルも低いと感じます(言語わかんなくても基本全然大丈夫)。

スタジオごとの個性がありながらも、共通して自分のペースで練習できる雰囲気があると感じました。

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