弾丸ヨガ旅 in Montreal|ヨガだけじゃない43時間

Travel Journal

カナダ第2の都市、モントリオール2泊3日ひとり旅行。滞在時間はたった43時間。往復飛行時間は約27時間。

今回も着いて早々のヨガクラスを目指す。

モントリオール空港到着は17時過ぎ。狙う1クラス目は18:15分スタート。

今回も入国して一目散に空港外へ。公共交通機関では間に合わないので今回もUberを選択。ここの空港はUberの列に並んで、順番に車に乗り込むスタイル。結構並んでいて、列が進まず、ドキドキ焦る。

なんとか間に合うか、間に合わないか瀬戸際の時間にUberに乗車。間に合うか、間に合わないのか、考えがそれだけでいっぱいになった。

タクシーの外を眺めると、パキパキおじ、おばゾーン。ゾンビみたいな人がいっぱい居て異国に来た感。

運転手さんにあと5分で着くよと言われて一瞬安心したけど、全然5分じゃ着かなくて、ヒヤヒヤ。「早く早く早く」と頭の中で連呼した。

結局本当にギリギリのクラス始まる2分前にスタジオに到着。ダッシュ。

めちゃくちゃ広いスタジオに感動する余裕もなく、クラスに参加。初めてなのに時間ギリすぎて申し訳なかったのに、受付の人はめちゃくちゃ優しくて感動した。レンタルマット代もクラスのあとでいいよとマットを貸してくれた。

そして、クラスはなんとオールフランス語という衝撃。スタジオの広さも衝撃だった。

モントリオールのヨガスタジオについてはこちら

なに言ってるか全くわからなかったけど、Vinyasaクラスでなんとなく身体が勝手に動くので、特に問題はなかったし、移動の疲れがなくなっていくのがわかった。シャバーサナでちょっと寝て、完全に元気になった。

帰りも受付のお姉さんの可愛さと優しさに癒やされながら、ティーをいただいて外に出る。

外は夕暮れで、異国の景色にテンションが上がった。

次のスタジオのクラスは夜20:30から。普段は受けないホットヨガ。

今度のスタジオはロッカールームの広さにびっくり。やっぱりカナダはヨガ人口が多いんだな~。

これまた受付の人が優しくて、まだなにも観光してなかったけど、それだけでこの街が好きになった。

クラスは寝ポーズから始まってうとうと。後半はフローでエネルギーチャージ。

空腹で、スタジオ近くのビーフサンドイッチを購入。クラス始まる前は結構並んでいたけど、もう並んでいなかった。

外は真っ暗で、土地勘も全くなかったし、ホテルまでまたUberに乗ることにした。

Uber待つ間、ずっと声を上げている人が居たりして、アデレードの治安の良さを再認識した。

Uberおじに、ここはフランス語を話す人が多いんですね~なんて話しながら、モントリオールについて色々教えてもらった。ケベックを中心にフランスの植民地だったのもあって、ほとんどの人が英語とフランス語のバイリンガル。少し郊外の方にいくと、フランス語しか話さない人もいるらしい。もちろんタクシーおじもバイリンガルで、モントリオールの人は英語とフランス語混じりで会話もするらしい。かっこいい。

確かに1つ目のスタジオは受付でみんなボンジュールって挨拶していた。

日本から2泊3日でそのまま日本に帰ると言ったらクレイジー認定をされた。おじは優しく私の話も聞いてくれて、この街がもっと好きになった。

人通りのない真っ暗道ばかりで、ひとりで歩いてたら怖かったなーって思ってたら、道が工事中で、Uberおじは混乱するわーってホテル付近をぐるぐる。近そうだから、ここで大丈夫と途中でUberを降りることにした。暗闇にびびりながら走ってホテルにチェックイン。

次の日は朝7時からヨガスタジオに。日の出とともにホテルを出発。

途中道ばたに注射器が落ちていたり、ごみも散乱しているゾーンを通過。サンダル履いてたらから、気をつけながら早歩き。

ヨガは朝からホットヨガ。汗だくまでいかずとも、Flowで気持ちよいのだけど汗が不快。

一瞬ホテルに戻って、ずっと行きたかったモントリオール大聖堂に向おうと部屋をでたら、ルームキーを室内に忘れた。人生初のロックアウトだったけど、鍵を再発行してもらって事なきを得た。

旧市街は石畳だったりで、街並みがヨーロッパ風。

モントリオール大聖堂への入場は有料でチケットが必要。私は事前に公式サイトでチケットを購入した。ちなみに時間指定制。お値段は16CAD。

朝一のモントリオール大聖堂は人がほぼ居なくて、多分私が1番最初だった。当日券の列も全然並んでいなかった。

ドアを開けた瞬間写真で見たことある光景。

モントリオール大聖堂は中世ヨーロッパのゴシック建築を再解釈したネオ・ゴシック様式。

青と金色が目をひく内装。

オルガンの音が素敵空間にすごくマッチしていた。

せっかく16CADもしたし、居心地もよくて結構長居した。

海外に来ると教会が至る所にあったり、モスクがあったりする。ヨガの勉強を始めてから、宗教とか、なにかを信仰する人や文化に抵抗感がなくなったと思う。私はなにも信仰してないけど、そういうものも自然で身近なもののように思える。

旧市街にあるスタジオの12時からのクラスを受けるので、それまで旧市街を散歩した。

ダルム広場

モントリオール創設者である、フランスの軍人メゾヌーヴさん。

ノートルダム・ド・ボンスクール教会

至る所にリス

モントリオール旧港

見たことない不思議植物

カフェで一息。またしてもフランス語の洗礼を受ける。

席でコーヒーをいただいていると、怪しげな風貌の女性に話しかけられてビビる。時間ないって言ったら、OKって他の人に話しかけてた。何者なのでしょうか。

ヨガの時間。雰囲気大好きスタジオだった。

クラスのテーマはドリシティで目線を大事にバランスポーズやるよ~って。

ハルモニウムの音とOMがとっても心地よかった。ピークポーズがバインドのアルダチャンドラで初挑戦。できそうで、できない。できそうでできないポーズって楽しい。

とにかくとっても心地よくて、好きなクラスだった。

世界の女王マリア大聖堂

世界の女王マリア大聖堂は、ローマのサン・ピエトロ大聖堂をお手本にした、バロック・リバイバル建築。

ローマのサン・ピエトロ大聖堂正面には「12使徒像」があるけど、ここは正面上部に13体の守護聖人たちの像が並んでいる。

クライストチャーチ大聖堂

どこの教会も雰囲気が違っておもしろい。

マギル大学近くの本屋さんで気になった本を購入。

本屋ってなんでこんなに楽しいのでしょう。

ケベック州立図書館

吹き抜けの素敵空間。毎日通いたい図書館だった。

またヨガに。Power Flowというクラス。16時だけど、人がいっぱい。

スタジオ入ると、ばんばんハンドスタンドしてる人がいっぱい。上級者が集っている、人気クラスな予感。気分が高揚した。でもホットヨガで暑さに怯える。

結果、めちゃくちゃ刺激的なフロークラス。アドバンスなポーズがいっぱい。周りのみんなの集中しているエネルギーをひしひしと感じた。それぞれポーズの形が違かったりするけど、なんだか一体感があったと思う。

やっぱりカナダ好きだなーって思ったりした。

汗かきすぎて、クラスの後はサウナ後のような疲労感と眠気に襲われた。

外の風に当たりながらそこらへんを散歩して、またヨガへ。

緑が多くて気持ちよいくて、無駄に歩いても疲れないし気分が良い。

またフランス語クラス。結構動くヴィンヤサクラスだったけど、シークエンスは予測不能で、周囲をみながら。常温クラスの方が身体が動くな~。シャバーサナで寝落ち。結構長めのシャバーサナだったけど、体感1分くらいだった。めちゃくちゃ体力回復。

スタジオ出るともう日没。

プーティン求めて、ホテルと反対方向に。

La Banquise

24時間営業のプーティンのお店。30種類以上のプーティンがあるらしい。

店はかなり賑わっていて、店内に入るのは並んでいたけど、持ち帰りはすぐ買えた。

レジで注文してお金払って、番号もらって外で待つスタイル。

ずっしり重い紙袋もって、暗闇徒歩30分の道のり。

モントリオールって大通りでもやや暗めで、1本道入ると街灯なくてまじで暗い。できるだけ明るそうな道を選んで早歩きでホテルに帰ってきた。1日で3万6千歩以上歩いてた。

定番クラシックプーティン味濃くておいしい。写真はおいしさ半減してるけど、好きな食べ物のひとつ。

見た目以上に量が多いし重たいけど、スーパーでゲットした大量の生野菜とともに完食。本日唯一の食事。

ひとり旅行中は、ヨガばっかりしてるから、1日の食事は夜のしっかりごはん1食とコーヒーとちょっとの間食だけなことが多い。このくらいが、体が軽くて調子がいい。普段がいかに食べ過ぎか思い知る。

翌日はもう最終日。朝7時からのクラスへ。

朝から人がめちゃくちゃいっぱい入ってて、人気クラスの予感。めちゃ楽しいクラスだった。こんな朝から、たくさんの人とヨガできるの最高。みんなのエナジー感じたわ~。

いよいよ帰りたくない。もっとクラス受けたい病が発病。

だけどもう時間がないので、ベーグル食べて帰り支度。ベーグル屋のおじもめちゃくちゃフレンドリーで面白くて、必要以上に購入してしまった。

空港までは、シャトルバスを利用。現金持ってないしどうしようかと思ったけど、アプリでチケット購入できた。画面をみせるとバスに乗れた。空港までは1時間くらい。乗ってれば着くので楽ちん。

空港だとバスのチケットこれで買える。

モントリオールもいい街だった。みんな優しいし、ヨガも良い感じだし、また行きたい。弾丸でも行ってよかった。

タイトルとURLをコピーしました