モントリオールのヨガスタジオ│予約と雰囲気参加のコツ

Yoga Travel

この記事では、短期滞在中にモントリオールで実際に参加したヨガクラスの雰囲気や、旅行者でも参加しやすかった点、事前に知っておくと安心なポイントをまとめています。

海外のヨガスタジオに行ってみたい人や、旅行中もヨガを続けたい人の参考になれば嬉しいです。

訪れたスタジオは3つ。

・Fyra Yoga

・Yoga Sangha

・Luna Yoga

Fyra Yoga 基本情報

Fyra Yogaはモントリオールとニューヨークにあるホットヨガスタジオ。

クラス数が多く、他のスタジオでクラスがない時間にもクラスがあってかなり重宝した。

モントリオール中心部のサン・ローラン通り沿いに位置するスタジオで、観光や街歩きの途中にも立ち寄りやすいロケーション。最寄りのSherbrooke駅から徒歩約10分程度。

予約方法と料金

予約は、ホームページからアカウントを作成して、BUY CLASSESからチケット購入をして、BOOK NOWからクラスを選んで予約する。

専用のアプリも利用できる。

初回3回チケット(2週間)CAD 29(約3300円)
初回2週間無制限CAD 49(約5600円)
ドロップインCAD 25(約2800円)
5クラスCAD110(約12650円)
1週間無制限CAD 60(約6900円)
レンタルマットCAD 3(初回無料)

(2026年1月)

他、10回券やメンバーシップなどあり。

設備や雰囲気

あんまり行ったことないけど、ライブハウスみたいな雰囲気だなと思った。

受付の人フレンドリーで優しい。

かなり広いロッカールーム。ロッカーの鍵はついてないけど、南京錠を持っていれば施錠できる。

ヨガマットマンドゥカプロライト
プロップスあり
ロッカー鍵なし(南京錠持参)
更衣室あり
シャワーあり
飲料水(無料)ウォーターサーバー、ティー
販売マット、小物、ウェアなど

部屋は3つあったと思う。

室内は暑いけど、湿度はない印象だった。

当日の流れ

・事前にオンラインで予約

・当日は開始10~15分前に到着(初回)

・受付で名前を伝える

・受付でマットを借りる(支払いをする)

・着替える

・好きな所にマットを敷く

・クラスを受ける

・使用したマットは自分で片付ける

・着替えて、帰宅

ヨガのスタイルとレッスン内容

クラスはFyra(ハタ)、Fyra Flow、Power Flow(Fyra Flowに慣れていること推奨)、Body Sculpt、Core、Recharge(Yin yang)、Yinなどのクラスがある。

私はFyraFlowを2回とRechargeとPower Flowを受けた。

FyraFlow夜のクラスは、半分寝ポーズと座位で半分は立位のフロー。疲れが取れるって感じ。

部屋が暑いからアクティブ過ぎないこのくらいが快適な印象。

朝受けたクラスは、結構動くタイプのエネルギッシュなフロー。朝7時からだったけど、人がめちゃくちゃ入っていた。どんどんポーズを追加してって、徐々にポーズをつくっていく感じ。汗は尋常じゃないけど、かなり楽しかった。

Power Flowは平日の16時のクラスだったけど、こちらも人がかなり入っていて、クラスが始まる前に、ハンドスタンドばんばん飛んでいる人がいっぱいいた。上級者が集っている雰囲気。

クラスはかなりアクティブなフロー。部屋も暑いしびっくりするほど汗がでた。かなり刺激的なクラスで気分が高揚したけど、個人的には暑すぎて集中力を欠いてしまった。ホットヨガに慣れていないから常温だったら、もっと楽しかったな~と思った。

旅行者が参加しやすいポイント

・朝から夜までクラス数が多い

・予約と決済が簡単

・初心者〜上級者まで対応

・観光ついでに立ち寄りやすい立地

こんな人におすすめ

・ホットヨガが受けたい人

・観光の合間にリフレッシュしたい人

Yoga Sangha 基本情報

2つ目のスタジオはYoga Sangha

ティーチャートレーニングやリトリートなども行われている。
サン・ローラン通り沿いにあり、周辺にはカフェやショップも多く、街歩きの途中にも立ち寄りやすい立地です。最寄りの地下鉄 Mont-Royal駅から徒歩約10分。

Fyra Yogaスタジオの近くある。

予約方法と料金

予約は、Momenceを利用する。

初回5クラスCAD 80(約9200円)
ドロップインCAD 27(約3100円)
5クラスCAD 110(約12600円)
1ヶ月無制限CAD 145(約16600円)
レンタルマットCAD 2

(2026年1月)

他10回、サブスクリプションなどあり。

設備や雰囲気

受付はフランス語で挨拶が交わされていた。

こちらもかなり受付の人が親切で優しい。

とにかく広いし、きれいな、素敵なスタジオ。

ヨガマット bmat
プロップスあり
ロッカー鍵なし(南京錠要)
更衣室あり
シャワーあり
飲料水(無料)水、ティー
販売マット、小物、ウェア、本など

常温のスタジオ。広々。オンラインも同時に行われていた。

当日の流れ

・事前にオンラインで予約

・当日は開始10~15分前に到着(初回)

・受付で名前を伝える

・マットをレンタルする

・着替える

・好きな所にマットを敷く

・クラスを受ける

・使用したマットを返却

・着替えて、帰宅

ヨガのスタイルとレッスン内容

Vinyasa、Mellow Flow、Sangha Flow、Yin & Restauratif、Deep Yin & Nidraなどのクラスがある。

Vinyasa(75分)クラスを2回受けた。どちらもクラスは完全にフランス語だった。

夜に受けたVinyasaはフローとゆったりのびのびの融合で最後のほう一瞬寝てた。

もうひとつは、結構動くVinyasaクラス。今まで受けたことのないシークエンスで楽しいけど、動きが予測できないうえ、フランス語が分からな過ぎて回りをみながら。

旅行者が参加しやすいポイント

・受付の人がとても優しい

・予約と決済が簡単

・観光ついでに立ち寄りやすい立地

こんな人におすすめ

・フランス語でヨガを受けたい人

・広々した空間でヨガをしたい人

・マットなどの購入を検討している人

・常温クラスを受けたい人

Luna Yoga 基本情報

Luna Yogaはモントリオール旧市街にあるコンパクトなスタジオ。

ティーチャートレーニングやワークショップも行われている。

スタジオにはジバムクティヨガ創設者のシャロンさんとデヴィットさんの写真が貼られていた。

旧市街(Old Montreal)にあるスタジオで、Square-Victoria駅から徒歩約10分。観光の合間にも立ち寄りやすい立地。

予約方法と料金

予約は、アカウントを作成して、スケジュールからBookで予約。

アプリはフランスのスタジオでよく利用されていた、bsport。

予約時にチケットを購入して予約する。

レンタルマットもオンラインで支払ができる。

スケジュールに英語クラスはEnって記載があって、Bilって書いてあるのがおそらくバイリンガルクラス。

料金

初回無制限(30日間)CAD 55(約6300円)
ドロップインCAD 32(約3600)
10クラスCAD 220(約25300円)
レンタルマットCAD 2.3

(2026年1月)

他メンバーシップあり。

設備や雰囲気

ここを進んで階段をのぼる。

荷物は入口あたりに置いておいていいよ~ってことだった。

小さめの荷物はスタジオの中に持っていっている人もいた。

着替えスペースはあるけど、ウェア着ていくのを推奨。

ヨガマット bmat
プロップスあり
ロッカーなし
更衣室コンパクトな着替えスペース
シャワーなし
飲料水(無料)ウォーターサーバー
販売本や小物など

すごい好きなスタジオだった。

日中の自然光がかなり気持ちよい。

天井にあるファンの風が心地よかった。室温もちょうどよかった。

当日の流れ

・事前にオンラインで予約

・当日は開始10~15分前に到着(初回)

・受付で名前を伝える

・受付でマットを借りる

・着替える

・好きな所にマットを敷く

・クラスを受ける

・使用したマットを返却

・着替えて、帰宅

ヨガのスタイルとレッスン内容

クラスはYOGA FLO、JIVAMUKTI YOGA、YIN YOGA、FLO INTO YINなどのクラスがある。

私は、 FLO2-ENERGIZEというクラスを受けた。

クラスが始まる前に、マッサージしていいか確認されて、ボディクリームみたいなので軽くマッサージをしてくれた。

私が受けたクラスのテーマがドリシティ(視線)。ハルモニウムでのオームから始まった。音のバイブレーションがとっても気持ち良い。

ピークポーズに向かうフローでかなり心地よく、楽しかった。

できそうで、できないポーズの練習ってめちゃくちゃ楽しい。

旅行者が参加しやすいポイント

・フレンドリー

・予約と決済が簡単

・観光の合間に立ち寄りやすい

こんな人におすすめ

・旧市街のヨガスタジオを探している人

・アットホームなスタジオが好きな人

・落ち着いた雰囲気でヨガがしたい人

・大人数が苦手な人

モントリオールで感じたヨガの印象

モントリオールのヨガスタジオは、広々とした空間と整った設備が印象的で、素敵な雰囲気の中で練習できる場所が多いと感じた。街の中に自然とヨガスタジオが溶け込んでいて、ヨガが生活の一部として根付いている空気を感じた。

また、ホットヨガも人気なのかなという印象。

モントリオールの公用語はフランス語なだけあって、フランス語だけのクラスや、フランス語と英語がミックスだったりして、かなり新鮮だった。もちろん英語は通じるし、英語で受講できるクラスが多いので、心配は不要だと思う。

まとめ

モントリオールはヨガスタジオが多く、スタジオごとの個性が豊かで、その日の気分に合わせて選べる自由さが魅力でした。

スタッフの人がフレンドリーで親切な人ばかりなのも印象的でした。

ヨガが生活の一部として根付いている空気と、旅行者でも気軽に参加できる、開かれたヨガ文化が感じられる街だと感じました。

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