この記事では、短期滞在中にロンドンで実際に参加したヨガクラスの雰囲気や、旅行者でも参加しやすかった点、事前に知っておくと安心なポイントをまとめています。
旅行中も無理なくヨガの練習を続けたい人の参考になれば嬉しいです。
訪れたスタジオは3つ。
・Indaba Yoga Studio
・triyoga
・Yoga Base London
最近またロンドンに行ったら、Yoga Base Londonはもうクローズしてなくなっていた。
Indaba Yoga Studio 基本情報
1つ目のスタジオはIndaba Yoga Studio
高級住宅が建つ、マリルボーン地区にあるスタジオ。
レギュラークラスだけでなく、ワークショップも豊富。
ティーチャートレーニングも行っている。
Marylebone駅から徒歩数分。
バスは13,18,30,82,113,139,189,205,274,453が利用できる。
予約方法と料金
予約方法は、Mindbodyを利用する。
Mindbodyの使い方については、別記事で詳しくまとめています。
事前決済で予約時に支払いを済ませる。
ホームページでBookやBuy Nowクリックすると、Mindbodyに飛ぶ。
クラスの予約は7日前からできて、キャンセルはクラス開始の2時間前可能。
料金
| ドロップイン(スタジオ&オンライン) | GBP 20(約4000円) |
| 10クラスパック(スタジオ&オンライン) | GBP 140ポンド(約29000円) |
| 7クラスパック(オンラインのみ) | GBP 77ポンド(約16000円) |
| 無制限マンスリーメンバーシップ(スタジオ&オンライン) | GBP 170ポンド(約35500円) |
| レンタルマット | 無料 |
(2025年12月)
設備や雰囲気


スタジオはお香の良い匂い。

| マット | ブランド不明(ヨガワークスのマットと同じような素材 |
| プロップス | あり |
| ロッカー | 鍵付き、大きめ |
| 更衣室 | あり |
| シャワー | あり |
| 飲料水(無料) | ウォーターサーバー |
| 販売 | 飲み物、スナック、小物、ウェア |


スタジオは広い。

日中のクラスを受けたけど、お客さんは少ないように見えた。スタジオが広いからかな。
広々できて快適だった。
お客さんはヨガに慣れていそうな人ばっかりに見えた。
当日の流れ



・事前にオンラインで予約
・当日は開始10~15分前に到着(初回)
・受付で名前を伝える
・着替える
・好きな所にマットを敷く
・クラスを受ける
・使用したマットは自分で片付ける
・着替えて、帰宅
ヨガのスタイルとレッスン内容
このスタジオでは、Vinyasa Flow、Iyengar Yoga、 Morning Flow、Beginners yoga、Yin Yoga
、Forrest Yoga(25~30度の室温で体感の強化に重点おいてる。セラピー効果のあるクラス)、Dharma Yoga、Roket Yoga(アシュタンガヨガの初級・中級シリーズのリミックス)、Hotのクラスなど、バリエーション豊富な様々なクラススタイルが用意されている。
60分、75分、90分、105分がある。
今回私が受けたのは、Power Hourという60分クラス。
マントラをしっかり唱えて、呼吸法をして、高速テンポの太陽礼拝AとBをして、立ちポーズが続く。
アシュタンガヨガベースの流れで、視線の指示も多かった。
結構強度が高いクラスだったと思う。
アジャストは、結構きつめなので、怪我などあれば事前に伝えた方がいい。
このスタジオはダーマヨガを教えている日本人のイントラさんが居る。
Yoga Base Londonで受けたイントラさんと話していたときに、ダーマヨガの有名な日本人の先生がいるよって教えてくれて、そのダーマヨガクラスをオススメされた。
気になる人はチェックしてみて下さい。
旅行者が参加しやすいポイント
・受付の人がとても優しい
・予約と決済が簡単
・鍵付きのロッカーで荷物の管理が安心
・マットレンタルが無料
・比較的治安のいい地域にある
・街の中心部で交通の便がいい
こんな人におすすめ
スタジオ
・様々な流派の練習をしたい人(ダーマヨガ、アイアンガーヨガ、アシュタンガヨガなど)
・本格的にヨガを練習している人
Power Hourクラス
・たくさん動きたい人
・太陽礼拝が好きな人
・集中力を高めたい人
・マントラを唱えたい人
・アジャストしてほしい人
triyoga 基本情報
2つ目のスタジオはtriyoga
イギリスでメジャーなスタジオで、スタジオは4つある。
今回私が行ったのはcamdenのスタジオ。
カムデンタウンエリアにあって、Comden Towne駅から徒歩5分ぐらい。
他に、chelsea・ealing・shoreditchにもスタジオがある。
ティーチャートレーニングやワークショップも開催されている。

予約方法と料金
予約と決済はMindbodyを利用する。
料金
| 初回3クラス(2週間) | GBP 49(約10000円) |
| ドロップイン | GBP 22(約4500円) |
| 3クラスパック | GBP 60(約12500円) |
| 5クラスパック | GBP 90(約19000円) |
| 10クラスパック | GBP 170(約35000円) |
| オンライン1クラス | GBP 12.5(約2400円) |
| レンタルマット | 無料 |
(2025年12月)
20クラスパック、サブスクリプション、オンラインアンリミテッドあり。
設備や雰囲気



カフェが併設されたスタジオ。
新鮮なジュースやスムージー、ローフードやヘルシーな食事、コーヒー、紅茶、ケーキなどが注文できる。
ビーガンやグルテンフリーなどにも対応しているそう。


| ヨガマット | マンドゥカプロライト(多分) |
| プロップス | あり |
| ロッカー | 鍵付き |
| 更衣室 | あり |
| シャワー | あり |
| 飲料水(無料) | ウォーターサーバー |
| 販売 | 小物、本、ウェア(カフェあり) |


スタジオは広く、スタジオの数も多く迷子になりやすい。



広いし、設備や備品がたくさんあって、大手スタジオって感じがした。
当日の流れ
・事前にオンラインで予約
・当日は開始10~15分前に到着(初回)
・受付で名前を伝える(このスタジオはヨガを受けに来たと伝えた方がスムーズ)
・着替える
・好きな所にマットを敷く
・クラスを受ける
・使用したマットは自分で片付ける
・着替えて、帰宅
初めての場合、部屋が多くて迷子になるので、初めてと伝えて場所を案内してもらう。
ヨガのスタイルとレッスン内容
このスタジオでは、
beginners classes、anusara yoga、dharma yoga、jivamukti yoga、kundalini yoga、vinyasa flow、triyoga hot yoga(36~38度・一連のポーズ)・warm yoga(室温30度・アライメントベースでゆっくり動く)・warm vinyasa flow yoga(室温30度)、scaravelli yoga(体幹強化、緊張の解放、背骨に重点)、pilatesなど様々なスタイルが用意されている。
メディテーションやブレスワークといった、ポーズをしないクラスもあり。
私はVinyasa Openという75分クラスを受けた。
ウォームアップをかなりしっかりやる、割とゆっくりなフローのクラスだった。
このクラスはヨガに慣れていなさそうな人が多い印象で、慣れていない人にもお勧めできるクラスだと思った。
マットは年季が入っていて滑りながらダウンドッグに苦戦してたらイントラさんが粉をくれた。
それを手につけると滑らなくなるので、あまりに滑る人は粉を借りるといいかもしれない。
旅行者が参加しやすいポイント
・予約、決済が簡単
・とにかくクラス数が多い、クラスタイプも豊富
・他のスタジオでクラスのない時間にもクラスがある
・カフェが併設されている
・マットレンタルが無料
・鍵付きロッカーで荷物の管理が安心
こんな人におすすめ
・隙間時間でヨガをしたい人
・微妙な時間にヨガを受けたい人
・豊富なバリエーションの中からクラスを選びたい人
・併設のカフェでご飯や軽食を食べたい人(ヴィーガンやベジタリアン対応)
・イントロチケットでお得に3回ヨガを受けたい人
Yoga Base London
もうクローズしてしまったスタジオ。

スタジオがなくなってしまうこともある。
ロンドンで感じたヨガの印象
ロンドンのヨガスタジオは、落ち着いた雰囲気の場所が多いと思った。
スタジオ数は多めだが、ヨガが流行っている印象は受けなかった。
今回受けたヴィンヤサクラス(6クラス受けた)はアシュタンガヨガがベースになっているものが多いような気がした。
ポンドが高いのもあり、料金は高く感じた。
まとめ
ヨガスタジオの数も多く、スタジオ選びの選択肢も広いと思います。
予約サイトはmindbodyを使用しているスタジオが多いので、1度アカウントをつくれば、色々なスタジオでの予約、決済、管理が容易にできます。
旅行中でも無理なくヨガを続けることができる場所だと思うので、是非ヨガスタジオに足を運んでみてください。
ロンドンのヨガスタジオは他にも行ってきたのでまた、紹介したいと思います。

